つみたてNISAはじめました。

投資信託にお金を預けて待つだけのブログ

アメリカ経済の将来性にかける

本当にあずけておけばお金は増えるの?

楽天VTIに投資すれば、アメリカ経済が成長するにつれて勝手にお金が増えていく、といってもそんなにうまくいくものでしょうか。

アメリカの市場に連動するということは、経済が成長しなければ当然お金は増えませんし、下降すればむしろ減ってしまいます。

厚切りジェイソンさんが楽天VTIをすすめるのは、アメリカ経済には将来性があると考えるからです。

 

成長し続けるアメリカ経済

アメリカの株価指数の一つにNYダウがあります。1896年から使われはじめた最も古いものです。

この指数の変動を見ると、アメリカ経済は短期的な好況不況の波はあっても、120年以上も右肩上がりの成長を続けてきたことがわかります。

過去には世界恐慌リーマンショック、コロナショックなど、何度も大きな不況がありましたがその度に回復し成長を続けています。

 

経営者に莫大な報酬を払うアメリカ企業

さらに厚切りジェイソンさんは、アメリカの経済には将来性があるという根拠にアメリカの企業の特徴をあげます。

アメリカの企業では成果を上げた経営者に対して多くの報酬を支払います。そして経営者が報酬を得るために努力することが、企業の成長を促すといいます。Appleやテスラという大企業の経営者は日本では考えられないような報酬を受け取っているそうです。

 

わたしは経済のことは詳しく知らないのですが、なかなか説得力があると思います。

もちろん将来ことは誰にもわかりませんが、今後もアメリカ経済が成長し続けると期待してもいいのかなという気がします。